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⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン速報

やたら管理人の趣味に偏った2chスレ紹介ブログです。

新ジャンル【居候のお姉さん】

isourou_ane-198.jpg  
 
1 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/07(水) 23:49:30.11 ID:ZfrFb1BUO
女「今日も元気に行ってらっしゃい!男くん」

男「はい、女さんも玄関の掃除毎日大変そうですけど頑張って!」

女「ふふ…ありがとう。でも母さんや父さん、もちろん君にもお世話になってるんだからこれくらいは…ね。それに私お掃除好きなの」

男「とんでもないっす!…ほんと、女さん家庭的だし優しいし…マジで俺の姉ちゃんだったらなぁ~なんて」

女「いやだ、何だか恥ずかしいわ…」

男「へへっ…っと、じゃあそろそろ行きますね」

女「えぇ、行ってらっしゃい」





女(ほんとの姉ちゃん…かぁ…)




15 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 00:22:57.95 ID:HTlHaCKP0
スレタイだけで抜ける





18 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 00:49:30.53 ID:HxkB1GAz0
男友「おっ、男は今日も弁当か?」

男「ん、まあな。女さんの手作りだけど」

男友「俺も女さんの手作り弁当欲しいなー。いいなー(ジロッ」

男「・・・・・・これでも欲しいのか?」

 そこには、弁当箱の上に大きく咲かれている一輪の向日葵の絵が描かれてあった。

男友「・・・・・・高校生でこれは厳しいわな」




20 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 01:12:56.50 ID:bXZd/9i/O
女「男君、なに、これ・・・? 義姉、ちゃんとしようよ・・・?」
男「いゃあああああああああああああああああああああああああああああああああッ」


ガバッ

男「はぁっはぁっ、あ、あ、悪夢だ・・・ッ 隠し場所変えとこう・・・ッ」




22 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 01:52:26.20 ID:9ctmCWq00
女「あー、いいお湯だった」
男「わ、ね、姉ちゃん、ちゃんと服着てから出てきてよ!」
女「ん?なあに?興奮しちゃう?」
男「そ、そんなわけじゃないけど…」
女「じゃあいいじゃない。うりうり」
男「ちょ、見えちゃう!おっぱい見えちゃうよ!」
女「見せてるのよう」
男「ええ!?」
女「あはは!真っ赤になった!かわいいなあ、もう!」
男「い、いい加減冗談はよしてくれよ、まったく…」
女「あはは。ごめんごめん」

女(半ば本気で見せているわけだが…)




23 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 02:02:17.68 ID:GM5xVUTg0
この俺にwktkさせるなんざぁ大したもんだよ




25 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 02:11:43.48 ID:9ctmCWq00
女「ハンカチは?ティッシュは?忘れ物は無い?」
男「うん、無いよ」
女「ほら、ちゃんと裾は入れて」
男「わかってるって!もう…姉ちゃんはうるさいな」
女「あなたの家でお世話になってる分、あなたを世話してしっかり返さなきゃね」
男「別にいいのに…」
女「ほら、暗い顔しない。ちゃんと背筋伸ばして。女の子はね、背筋を伸ばした男の子が好きなのよ。あなたもてたくないの?」
男「う…まあもてたくないと言ったら嘘になるけど」
女「じゃあちゃんとしなさい!」
男「わ、わかったよ…」

女(まあ、私個人の好みなわけだが…)




26 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 02:21:49.44 ID:9ctmCWq00
男「うちの姉ちゃん過保護でさ」
男友「姉ちゃんって…女さんか?」
男「うん。困ったもんだよ。今日も一緒に弁当食べるから昼休み中庭に来いって…」
男友「優しいお姉さんか…羨ましいぞ、こら」
男「代わってあげたいよ」
男友「本当か!?」

男友「というわけで代わりに来ました。男には学食の券をあげました」
女「……」
男友「是非とも一緒にお食事を」
女「……」

男「はー、うまかった。お、どうだった?」
男友「…ノーリアクション」
男「え?」
男友「すげえ冷たい目だったよ…俺、何か気に障ることしたかなあ……」

女(男以外に優しくする義理は無い…)




27 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 02:27:03.70 ID:kS/X3F9CO
お姉さんはいやらしいことがしたくなりました




28 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 02:28:30.40 ID:vLsVqogf0
>>27
一人でやっとれ




29 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 02:34:52.13 ID:9ctmCWq00
男「はあー…いい湯だなあ」
女「はろー、背中流しにきたわよ」
男「ちょ、ちょ!姉ちゃん!何考えてるの!バスタオル一枚て…」
女「男の家でお世話になっている分ご奉仕しようと思って」
男「いいから!むしろ僕が毎日お世話になってるくらいだし!」
女「そうかしら?」
男「そうそう!だからご奉仕とかいいから!」
女「感謝しちゃってる?」
男「そ、そりゃあしてるけど…」
女「じゃあお返しに私の背中を流してね」
男「け、結局そうなるのか…」

女(目をつぶって洗うとは…しぶといわね…)




30 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 02:40:31.68 ID:pzm1miPWO
女「寝た?」
男「まだですよ」
女「それじゃ話しよ」
男「はい」
女「…」
男「……」
女「………」
男「………あの?」
女「!?…えっ?」
男「なにか話しするんじゃ?」
女「えっ…あっ…あっ…あんたなんかと話しすることなんてないんだから!」
男「…はぁ、それじゃ寝ましょうよ」
女「そっそうね!おやすみ!」
男「おやすみなさい」

女「おかしいなぁ?ツンなんとかなら男喜ぶと思ったのに」




31 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 02:42:47.63 ID:Gl0KliuPO
これなんてタマ姉?




32 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 02:59:06.35 ID:9ctmCWq00
男「姉ちゃん、洗濯手伝おうか?」
女「別にいいよ」
男「でも…いつも家事やってて大変じゃない?」
女「これで意外と楽しみもあるし、大丈夫よ」
男「姉ちゃんって働き者だよな…ちょっと尊敬しちゃうかも…」

女(…夢精の跡を探すのが楽しみだったりするから…尊敬されると心苦しいわね…)




34 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 03:00:41.54 ID:GM5xVUTg0
姉ちゃんが変態に見えてきた




36 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 03:10:43.89 ID:9ctmCWq00
女「前から言おうと思っていたんだけど…姉ちゃんって呼ぶのやめてくれる?」
男「え?な、何で?」
女「私、あなたのお姉ちゃんじゃないし」
男「そ、そんな。僕なにか怒らせるようなことした?」
女「そういうわけじゃなくて、血が繋がってないわけだし…私は…」
男「そんな!血が繋がって無くても姉ちゃんは姉ちゃんだよ!僕にとってたった一人の姉ちゃんだよ!」
女「あのね、私は…」
男「姉ちゃんは…意地悪だけど優しくて…僕にとって大切な家族の一人だよ」
女「うう…」

女(…姉ちゃん…家族…嬉しいけど本気でヘコムワ……)




39 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 04:04:07.14 ID:9ctmCWq00
男「ただいまー」
女「お帰りなさい。ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?」
男「ご飯」

女(無反応が一番悲しいと今知った…)




42 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 06:40:16.64 ID:iUoqSWu80
男「ただいまー」
女「お帰りなさい。ご飯にする?お風呂にする?それとも、わ・た・し?」
男「飯にしてくれ」
女「それとも、わ・た・し?」
男「飯にしてくれ」
女「それとも、わ・た・し?」
男「飯にしてくれ」

女(…………………)




43 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 07:04:50.36 ID:eCi8Ly/oO
これは血縁エンドが欲しい




44 名前:[]:2007/03/08(木) 07:34:26.53 ID:S55zolqlO
意外に人いてビックリした。

男(参観日か…よくやるよあの学校も)

男「どうせ誰もこないだろ、ポイ」

女「………」

~学校~

男友「なぁ男、ちょっと後ろ見てみろよ。なんかめちゃくちゃ可愛い人いんぞ」

男「おっマジで!?誰かの姉ちゃんと……か………」

女(あ、男くんこっちむいた…!)

男友「うおっこっちに手ぇふってる!イェーイ!」

男「女さん………」




女(母さんも父さんも行けない様でしたから…姉の務めです!)




47 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 09:53:09.92 ID:UVxD78JG0
男「姉ちゃんって彼氏いるの?」
女「いないわよ」
男「意外だなあ…姉ちゃんもてそうなのに」
女「ん…まあ、ね…」
男「彼氏欲しくないの?」
女「あなたに手がかかって、彼氏つくる暇なんてないわよ」
男「またそういうこと言う」
女「あなたの世話をしてくれる女の子が出てきたら彼氏作るんだけどね…」
男「うう…じゃあ頑張るよ」

女(し、しまった…!頑張らないで…!)




48 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 10:04:37.79 ID:UVxD78JG0
女「男、何が食べたい?」
男「あれ?今日は姉ちゃんが夕食作るの?」
女「住まわせてもらってる身の上だし、ちょっとは役に立たなきゃね」
男「気にしないでいいと思うけど…」
女「で、何が食べたい?」
男「何でもいいよ」
女「あんたねー…そんなこと言ってると本当に好き勝手につくっちゃうわよ?」
男「いいよ、姉ちゃんのつくるものなら」
女「何がでてきても残さず全部いただきなさいよ?」
男「わかったよ」

女(よし…!女体盛り開始…!)




50 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 10:33:16.27 ID:UVxD78JG0
女「ねえ、私のこと好き?」
男「うん、姉ちゃんのこと好きだよ」
女「女として?」
男「え?な、なんでそんなこと訊くの?」
女「え、や、その…イッツジョーキング!あはは!」

女(真のへたれは私だわ…)




51 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 11:07:43.47 ID:UVxD78JG0
女「あー、いいお湯だった」
男「わ、ね、姉ちゃん、またバスタオル一枚で…」
女「なによ。文句ある?」
男「あ、あるよ。そんな裸みたいな格好、いいわけないだろ」
女「あんたね、裸っていうのは何も身につけてないことを言うのよ。こういう風に…ね!」
男「うわ!姉ちゃん、バスタオル……って、あれ?」
女「あはは!ちゃんと水着着てました~!」
男「ねね、姉ちゃん!」
女「なに怒ってるのよう。結局見てたくせに」
男「うぐぅ…」
女「かわいいなあ、もう!」
男「こうまでしてからかう意味がわからん…」

女(やってる私もわからんわけだが)




56 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 13:18:54.49 ID:LRdNfVHoO
携帯からお題。【卒業式】




82 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 20:02:33.91 ID:UVxD78JG0
>56【卒業式】

――1年前、男の中学卒業式

男「ただいまー…」
女「お帰り。卒業式どうだった?」
男「ん…普通だったよ」
女「ごめんね、せっかくの男の卒業式なのに行けなくて」
男「仕方ないよ、学校だったんだし」
女「で、第2ボタンはどうだった?」
男「…見てわかるだろ」
女「あらら。しっかりついてるわね。欲しがってくれる子いなかったんだ。かっわいそ~」
男「うう…悲しくなんかないぞ」
女「まあまあ、せっかく余ったからには私がもらってあげるわよう」

女(接着剤で止めておいたから、他の誰かに取れるわけはなかったんだけどね)




83 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 20:09:51.33 ID:Q+oMx1Lk0
>>82
お姉さん何してんだwwwww




57 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 13:50:48.77 ID:EGMPtgzNO
もう過ぎたがひな祭り




86 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 20:38:45.22 ID:UVxD78JG0
ひな祭り

男「なあ、姉ちゃん、明日ひな祭りだけど、雛壇出さないの?」
女「別にいいわよ、面倒だし」
男「そんなこと言わないでさ、年に一度なんだから…」
女「…わかったわよ。そのかわりあなたちゃんと片付けてよ?片付けが遅れると嫁き遅れるんだから」
男「知ってるよ」
女「もし嫁き遅れたら責任とってもらうわよ?」
男「わかったわかった。まあちゃんと片付けるよ」

女(こいつ酔い潰して二日眠らせよう…)




87 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 20:43:19.19 ID:l5Qgil9GO
>>86勝手に妄想


女「飲んで飲んで」
男「はいはい……」
女「………ふふ」

50分後
男「……ふぅ」
女「………」
男「姉ちゃんどうしたの?」
女(何故だッ!?何故酔わんッ!!?)




89 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 20:52:40.69 ID:UVxD78JG0
>>87さらに妄想

男「姉ちゃんも飲んで飲んで」
女「あ、う、うん…」

1時間後

女「ううー…もう!なんでそんなにかわいいのよぅ」
男「ね、姉ちゃん酔いすぎだよ」
女「酔ってないわよぉ…本気も本気よぉ…」
男「酔ってるから。どこから見ても酔ってるから」
女「何よこのお!人を酔っ払い扱いして」
男「ちょ、ね、姉ちゃん、抱きつかないで!」
女「ふふ…酔っ払いのすることだから、諦めなさい」

女(私が酔った…まあいっか、好き勝手しよ)




90 名前:愛のVIP戦士[sage]:2007/03/08(木) 20:59:02.64 ID:tLdnGv610
>>89もっと妄想

3月4日
女「ふわ~~おはよ~」
男「おはよう姉ちゃん…って言ってももうお昼だけどね」
女「そうね……あれ?雛壇は?」
男「朝のうちに片付けといたよ、姉ちゃんが嫁き遅れないように」

女(そんなー……)




91 名前:愛のVIP戦士[sage]:2007/03/08(木) 20:59:57.67 ID:p5SYVYid0
姉ちゃんかわぇええええええええ




62 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 15:33:07.77 ID:B2Bwdf6J0

「ええ、やだよそんなの!」
「何よ、冷たいわね」

ある日、母から一本の電話があった。
その内容は、3歳年上の俺の姉のことを、少しの間俺のアパートに泊めてやってくれないか、ということだった。
冗談じゃない。俺は思った。
せっかく東京で憧れの一人暮らしを始めて、この生活にも慣れてきたところだと言うのに。

だいたい、姉とはもう、彼女が家を出て遠くに勤め始めてから、もう3年近く顔を合わしていない。
今更二人で……一緒の部屋で生活するなんて、とても考えられない。

「とにかく、無理だよ。断ってよ」
「残念だけど、もう荷造りも全部終わってるの」
「おいっ!」
「いいじゃない。ずっと居るってわけじゃないわ」




63 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 15:44:17.59 ID:B2Bwdf6J0
姉は明日の夜にはアパートに着く、とのことだった。
姉に代わろうか、と母は言ったが、俺は別にいい、と言って、受話器を叩きつけて電話を切った。
こっちの事情も考えないでいきなり家にくる、などと言い出した姉に、心底頭にきていたのだ。

無茶苦茶だ……わけがわからない。

直接連絡をとったわけではなかったが、姉は確か、恋人と同居して、仕事も順調にいっているという話を聞いていた。
それなのに、なぜ、突然俺なんかの家に……

一人でいくら考えても、とてもわかりそうになかった。
まあ、いいや。明日、本人に直接聞いてやればいい。

ムカムカする気持ちを押さえ込み、俺は電気を消して、布団に入った。




64 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 15:57:33.75 ID:B2Bwdf6J0

「へえー、お姉ちゃんが? なんでまた急に」
「さあ……俺にもよく、わかんない」

早朝、演劇の舞台の練習に行った俺は、同じ劇団の女友達に、姉のことを話した。
彼女は俺と同期で、まだ入団してから一年に満たない下っ端であり、
俺たちは、道具の準備や後片付けなど、雑用ばかりをやらされていた。

「何か事情がありそうだね」
「うん……たぶんね」
「お姉ちゃんとは仲いいの?」
「昔はよかったけど……もう、3年も会ってないからな。正直、迷惑」
「かわいそー」




65 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 16:08:58.18 ID:B2Bwdf6J0
かわいそうなのは俺のほうだ。
そう言ったが、女は姉の心配ばかりをしていた。

「お姉ちゃん、美人?」
「え?」

女が突然突拍子もないことを尋ねてきた。

「かわいい? かわいくない?」
「あー…うーん、どうだろ……普通、かな?」
「あ、そう言うってことは、かわいいんだ」
「なんで」
「だって、もし本当に普通なんだったら、かわいくないって言うもんね」
「……」

思い出の中の姉の顔を、頭の中でボンヤリと描き出した。
たしかに、顔立ちはよく整っていた気がする。愛嬌もあって、性格もよかった。
少し口が過ぎて、うるさ過ぎるところはあったけれど。




67 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 16:26:25.02 ID:B2Bwdf6J0
「ねえ……」
「あ?」
「シスコン?」
「…!! なっ、なんだそれ、いきなり…!」
「いやー、もしそうだったら、その美人のお姉さん、危ないんじゃないかなーと思って。
 だってさ、性欲を持て余している男の家に、二人暮らしだもんね」
「ざ、ざけんな!! そんなはずねーだろ!! アホかっ!!」
「冗談だよ冗談」
「……」
「…でも、ちょっとうろたえ過ぎじゃない? もしかして本当に…」
「あのな…!」

「おいおまえら!! 何やってんだ!! 早くしろ!」

手を止めて話し込んでいた俺たちに、先輩が怒鳴り声をあげた。
俺たちは慌てて、持っていた小道具を舞台の裏に運び込んだ。




85 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 20:38:21.74 ID:l5Qgil9GO
姉「……男の下着……」
姉(これは洗い物…これは洗い物ッ……!!)
男「……何してるのさ」
姉「なんでもないわよ♪(ぽいす」
男「投げんでも……」





これは……駄目だな今日は




93 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 21:08:58.82 ID:l5Qgil9GO
故、2月14日

女「男!」
男「姉ちゃん?」
女「黙って受け取ってね♪」
男「あ…ありがとう」
別女「あの……男くん………」
女「なにかしら………?(威」
別女「ふぇ!?ぁぁぁの(かたかた」
女「?(微笑」
別女「ごめんなさいぃぃ~(逃走」




ふ……俺が妄想すると劣化するな……
吊ってくる




94 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 21:12:26.19 ID:UVxD78JG0
男「姉ちゃん、今日は外で夕食食べない?」
女「え…これから作ろうと思ってたんだけど…」
男「いや、いつも姉ちゃんに世話になってるからさ…お礼にご馳走しようと思って」
女「細やかな気遣い…嬉しいわぁ。うう…感涙」
男「でさ、何が食べたい?何でも言ってよ」
女「何でも…?」
男「うん、何でも」
女「………………ジュルリ」
男「ど、どうしたの?じっと見て…」
女「あ、や、何でもないわ…あはは」

女(はしたない妄想をしてしまった…)




96 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 21:17:18.04 ID:UVxD78JG0
2月14日前

男「姉ちゃん今日は何買うの?」
女「バレンタインに向けて色々とね」
男「今年もチョコ配るんだ」
女「まあね。えーと…材料に型に包装紙に…あとは金槌ね」
男「か、金槌?何に使うの?」
女「湯煎で溶かす前にチョコを砕いておくのよ」
男「なるほどなるほど」

女(男のもらってきたチョコをかち割るためなわけだが)




114 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 22:40:24.27 ID:UVxD78JG0
男「姉ちゃん、写真撮ろうよ」
女「いいわよ、ちょっと待ってね」
男「え、え、な、何で服脱いでるの?」
女「あれ?脱がなくていいの?」
男「いいよ!普通にしててくれれば!」
女「赤くなっちゃって…ちょっとからかっただけなのに フフ…」

女(ちぇ… おかず用じゃないのね…)


というわけで絵期待




115 名前:愛のVIP戦士[sage]:2007/03/08(木) 22:40:55.65 ID:p5SYVYid0
>>114
うはwwwwwwwwエロいwwwwwwww




116 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 22:47:06.91 ID:0phpgWnt0
ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader431450.jpg
すげぇ遅くなったwww

isourou_ane-116.jpg


123 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 22:50:11.89 ID:87qfogjaO
女「おかえり!ご飯にする?お風呂にする?それとも…わ・た・し?」
男「え?う~ん…じゃ姉さんで」
女「…え?」
男「だから、姉さんで」
女「えっ、なっ…///」
男「…ぷっ、あははははは!安心しなよ、冗談だからさ。じゃお風呂入ってくるね」
女「あ、ちょっ…」



女(冗談、か…私は冗談じゃなくても…)



男(あードキドキした…上手く誤魔化せたかな…?)




126 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 22:59:40.83 ID:tLdnGv610
女「おかえり!ご飯にする?お風呂にする?それとも…わ・た・し?」
女「え?う~ん…じゃ姉さんで」
女「…え?」
女「だから、姉さんで」
女「えっ、なっ…///」
女「…ぷっ、あははははは!安心しなよ、冗談だからさ。じゃお風呂入ってくるね」
女「あ、ちょっ…」



女(冗談、か…私は冗談じゃなくても…)



女(あー虚しい…)




127 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/08(木) 23:18:34.53 ID:0phpgWnt0
>>126
ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader431470.jpg
実はこの塗り方初めて。

isourou_ane-127.jpg


134 名前:愛のVIP戦士[sage]:2007/03/08(木) 23:37:38.93 ID:PDHRtjc20
【シャワー】

男「ふー、今日は汗いっぱいかいたからシャワー気持ちいな」
女「男ー今日の夕飯なんだけど・・・肉と魚どっちがいい?」
男「わっ急に入ってこないでよ!」
女「そんな驚かなくてもいいじゃん、それとも何か見られてもまずいものでも?」
男「と、とにかく早くでてって!」
女「そんな言い方じゃやだな~」
男「うぐ・・・お姉ちゃんお願いだから出て行ってください・・・」

女(その顔・・・可愛すぎるっ!カメラはどこ行ったかしら・・・)



なんか違うか(´・ω・`)




154 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 02:05:00.12 ID:6yHDHGlE0
女「ちくちくちく、と…」
男「ん?姉ちゃん、何作ってるの?」
女「わ!ね、寝たんじゃなかったの?」
男「うん、目が覚めちゃって… で、姉ちゃん何を…」
女「あ、こ、これは…!」
男「うわ!何だよこれ!人形?でかいし変な顔してるし…怖いよ…」
女「いや、その、人形って言うか…」
男「まさか呪いの人形?姉ちゃん殺したい奴とかいるの?」
女「そういうわけはないんだけど…」
男「だめだよ、そんな暗いこと考えちゃ。僕でよかったら相談に乗るからさ」
女「そ、そう?ありがと…あはは…」

女(男に似せた抱き枕…呪いの人形に見えるのか…くそぅ)




156 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 02:17:04.17 ID:Rd2CQCGV0
男「あれ?姉ちゃん買い物?」
女「わ! う、うんそうよ」
男「へぇ~ でも薬局でしょ。なに買ったの?」
女「いや、その・・・ 栄養ドリンクよ、普通の」
男「そーかー疲れてるんだ。じゃあ家に帰ったら肩揉んであげようか?」
女「そうねぇ・・・ じゃあお願いしようかしら」

女(買ったのは精力剤なわけだが)



うまく書けねぇ・・・




157 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 02:18:37.31 ID:6yHDHGlE0
普通に興奮

158 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 02:29:06.22 ID:g9CJ2TR20
~一通喧嘩③~

弟『一人で食堂行くしかないか…はぁ…』

ぱたたたたたたたたたたた!!

姉『おとうとくーん!!!』

ガッ
弟『え、ちょっ、姉さん!?』
姉『一緒におべんと食べよ!』
弟『え…いいの?姉さん…』
姉『なにが?』
弟『だって朝姉さん機嫌悪そうだったから
  お昼来てくれないと思って…だから』
姉『…もうそんなこと気にしないの!私は弟くんのお姉ちゃんなんだから!』
弟『…??』
姉『もうその話はいいから行こうー?』
弟『…よくわかんないけど…ごめんね、姉さん』
姉『ん!じゃあ早く行こっ!』
弟『うん』

キーンコーンカーンコーン

姉、弟『…………………………』




160 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 02:37:18.12 ID:KShXGN70O
男「お姉ちゃんは彼氏いないの?」
女「な!突然なに?」
男「ちょっと気になっただけ…」
女「い、いないけど…」
男「そうなんだー」(俺にもチャンスあるみたいだな)
女「男は彼女いるの?」
男「いないよ…」
女「よかったー」(そうなんだー)
男&女「…」       男「え?よかっt」
女「今日の晩ご飯なにがいい?」(危なかったー)




164 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 03:11:57.86 ID:kPmhcy4K0
居候のお姉さんてこんな感じ? 

ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3089.jpg_iLKqJwKuLN68Sg7TWZGv/www.dotup.org3089.jpg

初めてうpするから見れないかも・・ 

isourou_ane-164.jpg


171 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 03:42:33.94 ID:6yHDHGlE0
男「姉ちゃんてやっぱりすごいよね」
女「何がよ」
男「成績いいし、家事もするし、何でも出来るじゃないか」
女「わかってないわね…」
男「何が?」
女「別にいいわ」

女(居候の身分だから…何でも頑張らざるをえないんだよ… ツライ(´・ω・`))




172 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 03:49:37.10 ID:6yHDHGlE0
男「姉ちゃん、写真できたよ!」
女「どれどれ。へえ~綺麗に撮れてるじゃない」
男「>116とか>127とか>164とか、いい感じだよね」
女「うん…でも…これだけだったっけ?何枚か無くない?」
男「ああ、何枚かフィルムが破損していて現像できなかったんだよ…」

女(密かに下着見せたのに…)




173 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 03:56:10.79 ID:6yHDHGlE0
男「そろそろホワイトデーだね。何か欲しいものある」
女「欲しいもの…?」
男「何でも言ってよ。できるだけのことはするから」
女「Youの心と体だよ!」

女(言えない… さすがの私も言えない…!)




175 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 04:13:49.28 ID:6yHDHGlE0
男「姉ちゃんいつも僕をからかってくるんだ…」
男友「からかうってどんな風にだ?」
男「じっと見てきたり、お風呂上りにあられもない格好で出てきたり、変なこと訊いてきたり」
男友「羨ましい限りだが、悔しいなら逆にからかい返してやればどうだ?」
男「逆に?」
男友「そう。やり返してみれば?」

男(まずは見つめてみよう)
男「……」
女「何よ、じっと見ちゃって」
男「…………」
女「ふふ…ジィ~」
男「う…」
男(見つめ返された…)

男(風呂上りにタオル一枚で…)
男「あー、いいお湯だった」
女「ちょ…男、その格好…!」
男「ん?裸じゃないよ?」
女「すっごくいいわね!」カシャパカシャパ!
男(写真撮られちゃった!)

男(恥ずかしいことを訊いてみよう)
男「姉ちゃん、俺のこと好き?」
女「好きよ、大好き、心の底から」
男「そそ、そうですか」
男(僕が動揺しました!)

男友「で、どうだった?」
男「完敗ですた…」




176 名前:sage[]:2007/03/09(金) 04:16:36.63 ID:1x0TgE2W0
女1「あ、男君、おかえり……あれ?」玄関先を箒で掃く手を止める。
男「1さん、ただいま」
女2「こんにちは」
1「……こんにちは」
男「(1に)こちらは、僕のクラスメイトの2さんです。(2に)こっちは、
僕の家に住んでいる1さん」
2「そーなんだ。私、家政婦さんかと思っちゃった」
女「なっ……!」(怒)
男「違うよ。1さんは昔、僕の父さんがお世話になった恩人の娘さんなんだ。
こっちで絵の勉強をしてるんだよ」
2「ふーん」男の腕を取って「さ、男君、早く行こ」
1、引きつった笑顔で「ねえ男君、ちょっと来て」
男「な、なんですか?」
1、男に詰め寄り小声で「ちょっと男! なんなのよ、あの失礼な娘は!」
男「いや、なんか、急に家に来たいって言うから……」
2「彼女ですよ」
1「え!?」
2「男君の、彼女です」
1「ホ、ホント?」
男「ちょちょちょっと! 2さん、突然何を――」
2「嘘です」

 沈黙。

男、焦って「あっははは! もう、やだなあ、2さんったら。マジな顔で
冗談言わないでよ」
1「……」(この娘、本気だわ)
2「……」(この人、要注意だわ)




178 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 04:29:11.97 ID:6yHDHGlE0
女「お掃除お掃除♪」
男「姉ちゃん掃除好きだよね」
女「大好きよ。掃除するといいことがたくさんあるもの」
男「そうなの?」

女(あなたのおかずの把握とかね)




姉ちゃん変態じみちゃったな…




188 名前:愛のVIP戦士[策略姉妹が華麗に保守]:2007/03/09(金) 09:42:28.68 ID:AJlpYjxLO
女「ご飯できたわよー」
男「うぃ。いつもありがと」
女「気にしないで。居候させてもらってるんだもん。」
男「例えそうでも、感謝してるよ。姉ちゃん」
女「ふふふ、最初の頃はなかなか姉さんって呼んでくれなかったわね」
男「だって、なんか恥ずかしいじゃん。それに、いきなりだったし」
女「入るはずだった大学の近くのアパート、燃えちゃったからね。でもあなたのお父さんが私の母さんの知り合いでよかったわ」
男「じゃなきゃ今頃自宅から毎日2時間の通学だったね」
女「そうね、ほんとに助かったわ。ほかのアパートは全部埋まっちゃってたもん。どう? 私はちゃんとお姉さんになれてるかな?」
男「もちろん! 大好きな姉ちゃんだよ」
女「ありがと。さ、遅刻するわよ」
男「やべ! 行ってきます」

女「男の心を惹きたくて!」
女妹「転がり込んだは男の自宅!」
女「アパート燃えてしまったが!」
女妹「結果オーライサンキュー犯人!」
女「あなたも頑張るのよ!」
女妹「うん!お姉ちゃん!」
姉妹「我ら運も味方に策略姉妹!」




198 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 12:18:35.03 ID:kPmhcy4K0
描いてみた
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3145.jpg_sw6xUj8DGH7W9Yr8ekYJ/www.dotup.org3145.jpg




199 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 12:20:08.57 ID:kPmhcy4K0
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3145.jpg.html
ミス こっちだった パスは0215

isourou_ane-198.jpg


214 名前:愛のVIP戦士[別ネタとあわせやすい「ことわざ」]:2007/03/09(金) 17:35:20.59 ID:ctL5GYYm0
女「おかえり、学校はどうだった?」
男「いつも通りでしたよ。今日も家事、お疲れ様です。」
女「なぁに、【働かざるもの喰うべからず】居候なら当然だよ。
そろそろ君も、敬語を使わないでほしいんだが」
男「いやそんな…年上のお姉さんですし、敬語は使わせてください」
女「…わかったよ」

女「…お姉さん、かぁ」




238 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 23:12:59.09 ID:UDDBUNz30
男 「…何してんだ?」

姉 「ああっ!?つ、ついうとうととしてしまって…すいません」

男 「は?何言ってる?」

姉 「すいません!すぐに…お夕飯の準備をしますから!」

男 「いや、あの姉貴」

姉 「や、やめてください…料理にしゅ、集中できなくなります…」

男 「ね、ねえ?聞いてる?」

姉 「…」

男 「姉貴?」

姉 「ないがしろにされる居候ごっこ」

男 「…」




245 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/09(金) 23:54:54.11 ID:Rd2CQCGV0
男「あれ?姉ちゃん買い物?」
女「うん。ついでに夕飯の材料もね」
男「へぇ~ 荷物持とうか?」
女「じゃあ、これとこれお願いね」
男「そっちの一番重そうなのも持つよ?」
女「ふぇ!? こ、これくらいは自分で持てるからいいわよ」
男「ふ~ん、姉ちゃんが言うならいいか。で、夕飯は何?」
女「今日はお鍋よ~」

女(すっぽん鍋なわけだが)




269 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 06:15:28.88 ID:AkfU5nyy0
>>245
http://up2.viploader.net/pic2d/src/viploader2d208784.jpg
姉は良いなぁ、誰かウチの妹と交換してくれ

isourou_ane-269.jpg


270 名前:愛のVIP戦士[sage]:2007/03/10(土) 06:31:33.04 ID:W1aoAPvj0
>>269
GJwwwwwwwwwwww




257 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 03:27:21.16 ID:bGGKi00c0
男「おや、ウサギの着ぐるみだ。何かのキャンペーンかな?」
兎(すたすた)
男「こっち近づいてきた・・・ ん?握手?かわいいなぁ」
兎(もふもふ)
男「っと、あの、子供じゃないんですから抱きつかれても・・・」
兎(もふもふもふもふ)
男「あの・・・ちょっと長くないですか?」
兎(もふもふもふもふもふもふもふもふ)
男「ちょ、もう放し・・・うわぁぁぁぁ」

兎(本当は男君のことを直接抱きたいのに)




259 名前:康博せっくs ◆YqdvxnvOus []:2007/03/10(土) 03:47:14.35 ID:yQSGWFmT0
男「うぁっ・・・いててててt!!」
女「どうしたの?」
男「お姉ちゃん足つっちゃったよ!」
女「バカねぇ。変な格好してTV観てるから・・・。ほれ、足動かすわよ」
ぐいっ、ぐいっ
男「いてててててててバカ!いてぇよ!ちょっ!」
女「ん?なにかな?お姉さんに向かってその口の聞き方は?」
ぐいっ!ぐいぐいっ!
男「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさああああ!!!」
女(か、かわいい・・・・・ジュる・・・・・・)
どしっ!
男「ちょっ、何で馬乗りになるのお姉ちゃん!?」
女「この方がやりやすいでしょ!(うわぁ、男のお尻かわいい・・・・www)




301 名前:愛のVIP戦士[sage]:2007/03/10(土) 18:04:46.81 ID:PF3hpwQV0
>>259
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader432613.jpg

isourou_ane-301.jpg


267 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 05:44:24.86 ID:bGGKi00c0
女「ただいまぁ~」
男「あ、お姉さんおかえり~」
女「じゃ~ん、これどうかしら?」
男「新しい服買ったんだぁ~。似合うよ、その白いワンピース」
女「そう?お姉さん嬉しいなぁ・・・ じゃあご褒美あげるね」
男「え?」
女「(ちらっ)ほ~ら☆ えっちなものだよぉ~」
男「・・・・・・(バタン)」
女「ちょ、ちょっと、男君、大丈夫? 起きてよ~」

女(あーちょっと刺激が強かったかしら・・・)




女(このまま襲っ・・・)




280 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 10:36:53.58 ID:bGGKi00c0
女「はぁ~やっぱり天日干しした布団はいいわぁ~」
女「ふかふかして・・・いい・・匂・・い・・・」

男「ただいまーっと。あれ、お姉さんがいない・・・ ま、いいか」
男「とりあえずさっさと宿題でも・・・ってふぇ?!」
男(何でお姉さんがボクのベッドで寝てるんだ?)

女(Zzz・・・むにゅ・・・)




309 名前:愛のVIP戦士[sage]:2007/03/10(土) 19:30:08.43 ID:4bSG73/u0
こないだ姉ちゃんに肉じゃが作ってって頼んだら
「そんなん自分で作れ!」って返された
でも次の日Yahooの検索履歴見たら

肉じゃが
おいしい肉じゃが

ってあってワロタ




310 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 19:31:10.35 ID:KFpTaOLm0
>>309
それ…実はお父さんなんだ……




311 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 19:37:19.75 ID:7PVLtS1L0
>>309
それはなんというエッチなゲームですか?




312 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 19:47:15.47 ID:ReLRvFo70
>>309
でもよく考えたら俺が調べたんだよな。




313 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 19:59:58.44 ID:mqAfZF1P0
>>310-312
素直に萌えろよバーローwww




314 名前:愛のVIP戦士[sage]:2007/03/10(土) 20:03:19.67 ID:PgmMr+gg0
>>309
女「肉じゃが…肉じゃが…」
女「うーん、どれにしようかな…」
女「そうだ、Googleでも調べてみよう」

お姉さん 画像
お姉さん 無修正
お姉さん 痴女

女「(あたしにもチャンスはあるわね…ふふ♪)」


勢いで書いた。反省はしていない。




316 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 20:48:12.17 ID:LmdS7gdr0
【居候の姉に】

俺の家には居候の姉がいる。

姉「あ、それじゃ、ごちそうさまです」
弟「姉ちゃん。俺、今日バイトで遅いから先にお風呂入ってて」
姉「うん」

そんなこと言って、絶対に俺や両親よりも先に入らない姉。

姉「じゃあおじさんおばさん、学校行ってきます」

俺よりも両親と長く住んでるのに、未だに敬語が抜けない姉。

姉「じゃあ行ってくるね。弟君」
弟「ああ」


俺の家には姉がいる。ずっと居候みたいに縮こまってる姉がいる。




317 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 20:57:20.40 ID:LmdS7gdr0
【居候の姉に】

俺の部屋には姉がいる。

姉「大丈夫? 宿題一人で出来る? お姉ちゃんが教えてあげようか?」
弟「大丈夫だよ。分からなくなったら俺から聞くから」
姉「あ、うん。分かった。じゃあ外にいるね」

遠慮して自分の部屋さえ持たない姉がいる。

弟「いいよ、またずっと廊下で待つつもりでしょ」
姉「でも……弟君の勉強の邪魔したくないし」
弟「外にも出かけないならここにいていいから。ね?」
姉「あ……うん」


俺の部屋には姉がいる。屋根のあるところにいさせてもらうだけでも遠慮する、バカな姉がいる。




318 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 21:03:25.46 ID:LmdS7gdr0
【居候の姉に】

姉は俺にいつも優しい。

姉「はい、弟君」
弟「なんだよこの服」
姉「プレゼントだよ」
弟「……」
姉「どうしたの? 変で嫌だった?」
弟「いや、そうじゃなくて。いい加減、自分の為にお金使いなよ。いつもいつも買ってくれるのは嬉しいけどさ」

ろくすっぽ友達と遊ばずに、姉は俺のご機嫌取りにばかりお金を使う。

姉「あ、ごめんね。じゃあそれ、返品して違うの買うから」
弟「だから、もっと遊びの為に使いなよ。姉ちゃんだって友達いるだろ? 彼氏とかもs
姉「別にっ」
弟「え?」
姉「別に……私はそういうのいいから。弟君が喜んでくれるなら……」

そういって姉はいつも俺に何かをくれる。




319 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 21:10:30.86 ID:LmdS7gdr0
【居候の姉に】

俺と姉の関係を一言で表すなら、平行線が妥当だろう。

姉「弟君。お腹空いてない? 今、何か作ってあg
弟「いいよ姉ちゃん。なんでそんな俺に構うんだよ」
姉「え……あ……ご、ごめんね……ごめんねごめんねごめんね。ねえ許して弟君。邪魔だったらはっきり邪魔だっていいから。そしたらお姉ちゃん消えるから。
  だからごめんね。許して弟君。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

そうやって姉はいつまでも頭を上げない。


怒りなんてもうとっくになくなっているのに、姉はずっと「ごめんなさい」と繰り返した。




321 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 21:19:20.98 ID:LmdS7gdr0
【居候の姉に】

俺は地元の高校に通っている。

弟「じゃあ行ってくるね」
姉「行ってらっしゃい弟君……やっぱり、途中までお姉ちゃんついていk
弟「いいよ。もう高校生なんだし」

姉は大学進学を勧める両親の話を丁重に断り、地元の中小企業に勤めている。

姉「じゃあ、あの、良かったら帰りに夕ご飯の材料買うから……その」
弟「荷物持ちね。分かった。いつものスーパーね」

律儀に食費まで入れている姉は、やはり俺に荷物持ちなんてさせない。

弟「じゃあ、行ってくるね」
姉「うん。行ってらっしゃい」




324 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 21:24:38.70 ID:LmdS7gdr0
【居候の姉に】

高校では俺は変人だ。

弟「おはよう」
女「あ、おはよう。今朝はお姉さん、いなかったね」
俺「ああ」
女「……ねえ、やっぱりちゃんと嫌なら嫌だってちゃんと言ったほうが良いと私は思うな。弟君も迷惑n
俺「迷惑とは思ってないよ。ただいい加減、あんな肩肘張った生活しなくて良いと思ってる」
女「でもさ、なんかちょっとあそこまでいくと気持ち悪くない? 時々、ちょっと頭おかしいんじゃないかって」
俺「悪口ならそこまでにしてくれないか?」
女「……ごめんなさい」

俺は高校では変人だ。変な姉をかばう変な弟だ。




327 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 21:34:54.36 ID:Z4x2N8wrO
3月14日

男「姉ちゃん」
女「なぁに?」(きたきたきたぁぁぁぁぁ!!)
男「ホワイトデーのプレゼントは俺なんだ……」
女「………」

女「いっただっきまぁぁぁぁす!!」



の前日
女「くッ……わかってたさ……!!」


328 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 21:35:02.91 ID:eMwGjMJ00
理不尽。不公平。いや、どんな言葉でも言い表せない。

な ぜ 俺 に は 姉 が い な い ! ?




329 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 21:37:43.17 ID:41SthKqr0
>>328
お前のそのゴキブリでさえ逃げ出す顔を見たから




331 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 21:39:18.93 ID:LmdS7gdr0
ちょっとまだ余裕あったり

【居候の姉に】

スーパーでの待ち合わせは長年続いてるものだ。

タタタ

姉「弟君」
弟「わりぃ姉ちゃん。なかなかダチが離してくれなくてさ。待ったろ?」
姉「ううん。大丈夫だよ。さ、入ろう」

姉は中学に入ると、自分から家の手伝いをするようになった。まるでそうしないと自分の居場所がなくなるように。

姉「お菓子とかいる? 何でも好きなもの買ってあげるから」
弟「いいよ。これ以上食ったら太る」

母がそこまでしなくて良いというのに、姉は自分の居場所を守り続けた。

姉「今日は弟君の好きなもの作るね」


もう、そんなことしなくても居場所なんてとっくにあるというのに。




332 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 21:44:27.79 ID:LmdS7gdr0
【居候の姉に】

俺の趣味はクレーンゲームだ。

ゲーセン

弟「よっ、と。よし、取れた」
姉「わぁ。やっぱり上手だね、弟君」
弟「ほら。これ」
姉「え……いいの?」
弟「ああ」

俺からのプレゼントはよっぽどのことじゃないと受け取らない姉の、唯一受け取ってくれるもの。

姉「ありがとう。大切にするね」

姉はすごく嬉しそうだった。たかが100円のプレゼントに姉はすごく喜んでいた。




358 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:46:20.45 ID:Ii5pIQJAO

次スレ欲しいと思ってしまう俺は異端?




360 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:47:14.38 ID:PiQTYQX40

次スレはいらない
1スレで散るのが新ジャンルの美学




361 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:47:28.53 ID:bGGKi00c0

最後にお約束

男「・・・38.5℃。まったく体調管理ぐらいしっかりしてよ」
女「あはは・・・不覚だわ。」
男「これじゃ動けないでしょ。何かして欲しいことある?」
女「じゃあ男君が欲しいかな。」
男「ふぇ?!」

女(やっぱりかわいい・・・)




362 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:47:43.24 ID:uQNrTbhwO

こういうのは一回で綺麗に終わらせたほうがいい




363 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:48:12.86 ID:UbR1yAXtO

スレ名変えて続行ていうのもダメなのか?




364 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:48:27.18 ID:VkgZ0iT40

新ジャンルは、一期一会なんだぜ




367 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:48:54.27 ID:7PVLtS1L0

>>363
そうまでして何の意味がある?




368 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:49:01.28 ID:mqAfZF1P0

そんなに急がなくても、きっとまた、いつか会えるよ。だから皆さん、さようなら。




369 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:49:22.51 ID:VkgZ0iT40

姉「バイバイ、弟君」




372 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:50:01.36 ID:GcYRObvF0

弟「バイバイ、ねーちゃん」




 370 名前:愛のVIP戦士[]:2007/03/10(土) 23:49:42.20 ID:mqAfZF1P0

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        このはを超えました。
     〈_} )   |                                次も…姉クオリティ!!
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――




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[ 2010/02/12 19:36 ] VIP創作 | TB(0) | CM(0)
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